カズレーザー「見ると超嫌な気持ちになる」映画を実名告白「でも、凄く人気なんですよ」

[ 2026年10月29日 20:16 ]

カズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(42)が29日に更新されたYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」に出演し「見ると超嫌な気持ちになる」という映画を実名で明かす場面があった。

 「後味が悪い映画」という話題になると、カズレーザーはミヒャエル・ハネケ監督による「ファニーゲーム」を挙げる。「ある家族が、別荘のようなところへ行くんですよ。お父さんとお母さん、子供が1人かな。家で作業していたら、隣人がやってきて“すみません、卵を1つもらえますか?”って」とあらすじを語り始めた。

 「奥さんが卵を渡すと、その人は“あーっ!”って落として割ってしまう。“すみません、もう1個もらっていいですか?”と言って、また割っちゃう。それで“ちょっと、割りすぎじゃない?”ってなるじゃないですか。そしたら向こうがブチギレて、家族が監禁されるって話です」と説明すると、お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇は「なんだよ、それ!」とツッコミを入れた。

 カズレーザーは「そこから、めちゃくちゃにされて…見ると超嫌な気持ちになる、マジでただただ嫌な気持ちになるんですけど。“こんなふうに人を不快にさせる方法があるんだ”って、映画の枠をメタな感じで見せてきて、それに感動して。でも、凄く人気なんですよ」と語っていた。

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