マツコ 一日警察署長就任きっかけは共演局アナ&友人タレント「あれ、思った以上に悔しかったの」

[ 2026年10月30日 20:46 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(54)が30日、テレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国2時間SP」(後8・00)に出演し、一日警察署長就任にまつわる裏話を披露した。

 全国地域安全運動に合わせ、マツコは7日に警視庁渋谷警察署の一日署長を務め、特殊詐欺や闇バイトなどへの注意を呼びかけた。制服姿で敬礼する様子が映像で紹介されると、「何なのよ!」と声を上げた。

 その上で「これね、あなたの責任も重大なのよ」と、番組アシスタントの久保田直子アナウンサーを見やった。久保田アナは22年、地元の町田警察署で一日署長を務めており、マツコは「あなたがやってたじゃないですか。私、あれ、思った以上に悔しかったの」と笑った。

 「あの後に、どんな人が警察署長をやっているのか調べたら、ナジャ(・グランディーバ)さんがやっていて。もう私、ふつふつと湧き上がるものがあって。久保田も、ナジャもやってるのかってなって」。ナジャも22年、滋賀県警彦根署の一日署長に任命されていた。

 マツコに白羽の矢が立ったのは、そんな悔しさが募ったタイミングだったという。「そしたら、そのタイミングでお声を掛けていただいたから、もう昇天したわよ。私も、来たわ!と思って」と説明した。

 マツコの制服はスカートだった。「あのサイズがあったのがびっくりした」。有吉弘行からは「特注じゃない?」と指摘されたが、マツコは「柔道家の方とか、お相撲さんとかがやる時あるじゃない?だからあったの、あのサイズが」と明かしていた。

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