マツコ 食卓から消えた“昭和の定番”果物の今に失意「何でなくなっちゃったの?」「かわいそう」

[ 2026年10月30日 22:15 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(54)が30日、テレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国2時間SP」(後8・00)に出演し、最近あまり見なくなった果物について語った。

 最近食べられなくなったものとして、番組では唐揚げのチューリップ、はっさく、バタークリームケーキ、冷凍みかんなどが挙げられた。どれも昭和の食卓や旅行のお供によく見られた料理、食材だった。

 はっさくは、みかんよりも大きく、黄色みがかったかんきつ類。広島や和歌山などが主要な生産地として知られる。

 有吉弘行が「はっさくも見ないね」とつぶやくと、マツコも「はっさく、見なくなったね」と同意。「ほぼハッサクだったよね。ちょっと水気が薄いんだよね。パサパサしている部分があって」と懐かしみつつ、「はっさくちゃんは何でなくなっちゃったの?」と首をかしげた。

 番組調べでは、「グレープフルーツが安価で輸入されるようになり、需要を奪われて生産が減少した」という。その事実を知ったマツコは「あら、かわいそう…」とがっかりしていた。

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