【関東大学ラグビー】慶大、主将の勘違いで…まさかの幕切れに会場は騒然

[ 2025年11月3日 05:20 ]

対抗戦Aグループ   慶大22ー24明大

<慶大・明大>後半ロスタイムの攻撃中に試合を終了させてしまった慶大・今野(撮影・篠原岳夫)
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 100回の節目を迎えた「慶明戦」は、まさかの幕切れとなった。

 慶大は2点を追う後半ロスタイム、CTB今野椋平主将(4年)が自らボールを蹴り出してノーサイド。負けている側が試合を終わらせてしまう不思議な状況に会場は騒然となった。

 今野主将は「勝っていると思って試合を進めていた。熱くなって周りが見えず、判断ミスをしてしまった…僕だけの責任です」と“勘違い”を悔やんだ。

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