【高校ラグビー】京都成章が2大会ぶり花園 関崎大輔監督「成長を感じた」

[ 2025年11月10日 06:00 ]

全国高校ラグビー京都府予選決勝   京都成章22―12京都工学院 ( 2025年11月9日    宝が池公園球技場 )

<京都工学院・京都成章>優勝を決め写真に納まる京都成章フィフティーン(撮影・後藤 正志)
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 京都成章は宿命のライバルを退け、2大会ぶり17度目の花園出場を決めた。11年連続で同じ組み合わせとなった決勝は伝統の“ピラニアタックル”で前に出て主導権を握り、前半に3トライ。後半も激しく戦い続け、昨年度に屈した難敵にリベンジを果たした。「成章のディフェンスを取り戻したいと。それを1年間やってきて成長を感じた」と関崎大輔監督。9月に左膝半月板を負傷して手術し、本大会にも間に合わない高校日本代表候補のFB笹岡主将は「みんな楽しそうにやっていた」と仲間の活躍を喜んだ。

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