【高校ラグビー】決勝は5年前の再現!史上6校目3連覇目指す桐蔭学園か、初優勝狙う京都成章か

[ 2026年1月5日 15:46 ]

全国高校ラグビーが行われる花園ラグビー場
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 第105回全国高校ラグビー大会は5日、準決勝2試合が行われ、京都成章(京都)と桐蔭学園(神奈川第1)が決勝へとコマを進めた。決勝は7日午後2時から花園ラグビー場で行われる。

 両校は5年前の20年度大会でも決勝で対戦。32―15で桐蔭学園が勝利を収め、3度目の優勝を果たした。京都成章にとってはこの戦い以来となる、2度目の決勝戦。コロナ下で無観客だった当時とは異なり、今回は隣県だけに多くの観客が詰めかけることも予想される。準決勝で過去7度優勝の強豪・東福岡(福岡第1)を破った勢いそのままに、優勝候補筆頭にぶつかりたい。

 史上6校目の3連覇を狙う桐蔭学園は初戦から安定した戦いぶりで勝利を積み重ねてきた。2回戦で常翔学園(大阪第2)、準々決勝で東海大大阪仰星(大阪第1)、そして準決勝で大阪桐蔭(大阪第3)と強豪ひしめく大阪勢を連破。大会史上初めて同一大会で大阪勢3校と対戦し、破った学校ともなった。

 京都成章は学校として初、京都勢としても05年度大会の伏見工(現京都工学院)以来、20年ぶりとなる優勝を目指す。05年度大会は伏見工が桐蔭学園を下して4度目の優勝を成し遂げた。勢いを増してきた京都成章と、揺るぎない安定感を示す桐蔭学園。力と力のぶつかり合いが注目される。

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