【フラッグ世界選手権】女子日本代表が初戦で大勝!ブラジルに32―0 ロス五輪出場権獲得へ好発進

[ 2026年8月13日 16:01 ]

フラッグフットボール世界選手権第1日 ( 2026年8月13日    ドイツ・デュッセルドルフ )

フラッグフットボール女子日本代表の仲埜心葉
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 28年ロサンゼルス五輪予選を兼ねる大会が開幕し、女子で1次リーグD組の日本は初戦でブラジルと対戦し、32―0で快勝した。

 女子日本代表は世界ランキング5位で、2年前の前回大会では3位に入っている。今大会は米国を除く上位2カ国にロス五輪出場権が与えられる重要な舞台。全競技・種目を通じて五輪出場決定1号となる可能性を秘めている。

 1次リーグではこの後、パナマとカナダと対戦。上位2カ国が準々決勝に進出する。

 大会には世界ランキング7位の男子日本代表も出場。初戦でナイジェリアと対戦予定だったが、ビザの取得ができずに出場を辞退したため、日本が不戦勝となった。

 ▽フラッグフットボール アメリカンフットボールを起源とし、タックルの代わりに腰につけたフラッグを取る競技。試合時間は40分(前後半各20分)。オンコートは1チーム5人で、4回の攻撃権を使い切ると攻守が交代。タッチダウンなどで得点を取り合う。その他のルールはアメフトに準じる。28年ロサンゼルス五輪で追加競技として採用される。

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