【フィギュア】三宅咲綺「ビックリ」 骨盤骨折から復活3位に手応え

[ 2026年8月13日 05:08 ]

フィギュアスケート・サマーカップ最終日 ( 2026年8月12日    滋賀・木下カンセーアイスアリーナ )

<サマーカップ2026女子フリー>演技を終えた三宅咲綺(撮影・長久保 豊)
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 女子フリーが行われ、世界ジュニア選手権4連覇で今季シニアデビューの島田麻央(17=木下グループ)がショートプログラム(SP)に続いてトップの138・77点を出し、合計220・58点で優勝した。四大陸選手権女王の青木祐奈(24=日本建物管財)が2位、三宅咲綺(23=シスメックス)が3位。ジュニア男子フリーは植村駿(17=岡山・就実高)が合計199・34点で制した。

 三宅は今季初戦で3位に入り「ビックリ」と驚いた。3月に骨盤を骨折した影響からトリプルアクセルは回避したが、持ち味の連続3回転トーループを決めるなど堂々の演技を披露。「アクセルを入れてノーミスで演技をするのが楽しみ」と手応えを感じ取った。昨季限りで引退した坂本花織コーチからも指導を受けており、その成果を示した。

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