【フラッグ世界選手権】日本男子がカナダに快勝 1次L2戦2勝で優勝3度の強豪オーストリアと対戦へ

[ 2026年8月14日 16:11 ]

フラッグフットボール世界選手権第2日 ( 2026年8月14日    ドイツ・デュッセルドルフ )

(左から)フラッグフットボール日本代表の延原典和女子監督、金谷明咲妃、岩井歩男子監督
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 28年ロサンゼルス五輪予選を兼ねて行われ、男子で1次リーグB組の日本はカナダに37―28で勝った。大会を棄権したナイジェリアからの不戦勝を含め、日本は2戦2勝とし、準々決勝進出へ一歩前進した。

 日本男子は世界ランキング7位で、2年前の前回大会では11位だった。今大会は米国を除く上位2カ国にロス五輪出場権が与えられる重要な舞台。全競技・種目を通じて五輪出場決定1号となる可能性を秘めている。

 日本は日本時間14日午後10時30分から、世界ランキング2位のオーストリアと対戦する。勝てば1次リーグ3戦全勝の1位で準々決勝進出が決まり、負けても進出の可能性がある。

 ▽フラッグフットボール アメリカンフットボールを起源とし、タックルの代わりに腰につけたフラッグを取る競技。試合時間は40分(前後半各20分)。オンコートは1チーム5人で、4回の攻撃権を使い切ると攻守が交代。タッチダウンなどで得点を取り合う。その他のルールはアメフトに準じる。28年ロサンゼルス五輪で追加競技として採用される。

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