リハビリ中の若隆景 師匠・荒汐親方が近況を報告「普通に歩けている。何もなければ次のステップを」

[ 2026年8月22日 16:10 ]

若隆景
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 左脚手術のため大相撲名古屋場所を全休した関脇・若隆景(31)について師匠の荒汐親方(元幕内・蒼国来)が22日、夏巡業が行われた福島市で近況を説明した。

 現在は東京都江東区の医療機関でリハビリを行っており「普通に歩けているとは聞いている。日常生活はできている」と明かした。

 その一方で今後も痛みが出るなど、再発する危険も伴っているという。師匠はしばらくは今の生活を継続する方針を示唆。「今後何もなければ医者と相談して次のステップを決めたい」と話した。

 今年5月の夏場所を制した若隆景は、名古屋場所前の7月1日に左太ももの異常を訴え、神経まひなどを引き起こす「コンパートメント症候群」の診断で緊急手術を受けた。

 荒汐親方は「本人はもう1回リハビリ頑張って土俵に立ちたいという気持ちはある。1回手術も経験しているし、落ち着いて慌てずにやることが大事かなと本人とは話をしています」と慎重な姿勢を崩さなかった。

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