【アジア大会】日本が3連覇 柔道混合団体 椋木美希「日本の強さを見せられた」

[ 2026年10月4日 05:05 ]

愛知・名古屋 アジア大会第15日 ( 2026年10月3日 )

 愛知・名古屋アジア大会の柔道混合団体で金メダルを獲得した日本。今大会79個目で、アジア大会最多を更新した=3日、IGアリーナ
Photo By 共同

 日本が3連覇を達成した。

 カザフスタンとの決勝は男子73キロ級の石原樹(JESエレベーター)と同90キロ級の徳持英隼(京葉ガス)、女子70キロ級の寺田宇多菜(JR東日本)と同70キロ超級の椋木美希(ブイ・テクノロジー)が勝ち、4―0と圧倒した。

 自国開催の重圧を軽くはねのけ「お家芸」の面目躍如。選手らは大きな歓声に両手を上げて応え、最後の勝利を挙げた椋木は「日本の強さを見せられた」と胸を張った。

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