阪神ドラ1・立石正広、屋外フリー打撃で柵越え連発!短い距離設定も豪快スイングでファン沸かす

[ 2026年2月18日 15:34 ]

屋外で打撃練習を行う立石(撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 右脚の肉離れで別メニュー調整中の阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)は、沖縄・具志川キャンプの第4クール2日目に、短い距離での屋外フリー打撃を行い、51スイング中7本の柵越えをマーク。広角へ強い打球を披露し、自慢の長打力を見せつけた。

 前日、藤川監督が「次のステップへ進むため」と送り出した具志川合流初日には、室内でティー打撃やマシン打撃、さらに80球のノックを消化して強度を上げた。

 そして満を持して屋外へ。短めの距離設定ながら豪快なスイングで放り込み、スタンドのファンからは拍手が送られ、順調な回復をアピールした。指揮官が「ここからペースを上げる」と語った通り、怪物ルーキーがいよいよ本格的な実戦モードへとギアを上げた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月18日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->