早大OBのロッテ・小島和哉は「神宮の申し子」 サブロー監督が間隔を空けて起用し7回1失点で白星

[ 2026年6月4日 22:37 ]

交流戦   ロッテ5―2ヤクルト ( 2026年6月4日    神宮 )

<ヤ・ロ(3)>マーくんとVサインする小島(撮影・長久保 豊)
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 「神宮の申し子」が好投で今季2勝目を挙げた。

 ロッテ先発・小島和哉が7回3安打1失点。サブロー監督の“演出”に応え、24年5月28日以来737日ぶりの神宮での登板で白星を手にした。

 「中12日も空いたのでうずうずしていた。体力が有り余っていたので初回から飛ばした」。先発全員右打者を並べてきた相手打線に、5回まで無安打投球。7回114球を投げ3安打1失点に抑えた。
 サブロー監督が、早大時代に慣れ親しんだマウンドを用意してくれた。前日先発の明大OBの毛利とともに「神宮の申し子2人を(先発に)立てた。懐かしさ、投げやすさもあると思って」と、あえて間隔を空けて起用。

 小島は東京六大学リーグで1年春から63試合に登板し、通算22勝を挙げた。かつての庭での好投。「もう8年も経っているんであんまり覚えてないけど…。悪い印象はないですね」。指揮官は「素晴らしかった。久々にいい小島を見られた」としてやったりだった。

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