ソフトバンク・栗原陵矢 6回に反撃の口火切る適時二塁打「つないでいく意識で打席に入った」

[ 2026年6月4日 06:00 ]

交流戦   ソフトバンク8─5中日 ( 2026年6月3日    バンテリンドーム )

<中・ソ(2)>6回、適時二塁打を放つ栗原(撮影・椎名 航)
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 ソフトバンク・栗原が反撃の口火を切るタイムリーを放った。0―4の6回無死二塁で桜井のカーブを捉え右翼線適時二塁打。「何とか1点ずつ、つないでいく意識で打席に入りました」。ここから一挙5点の攻撃が決まった。

 交流戦8試合で12打点目。17年の柳田(ソフトバンク)、19年の中村(西武)が記録した18試合制での最多打点記録23を上回るペースで快音を響かせている。

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