【高校野球】神奈川高野連が今夏の神奈川大会概要を発表 出場校数は172校、中学生以下は入場無料

[ 2026年6月4日 18:03 ]

 神奈川高野連は4日、今夏の第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会の概要を発表した。

 参加校数は172校、連合チームは5チーム(16校)。入場料は一般1000円、高校生300円、中学生以下は無料。野球人口の減少が危惧される中、野球に興味を持つ子どもたちが増えるよう、また次のステージでも野球を続けてもらえるきっかけになればとの思いから、中学生以下の入場を無料としている。今春の選抜に出場した横浜の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)、春季大会は4強の桐光学園のエース右腕・林晃成投手(3年)らがプロ注目選手に挙がっている。

 開会式は7月5日、午後4時より横浜スタジアムで行われる。決勝は7月26日、午後2時に同球場で試合開始予定。

 抽選会は13日に横浜市内で行われる。

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