阪神・大竹耕太郎 31歳になって初試合で黒星…中15日も言い訳せず「間隔のせいにするつもりはない」

[ 2026年7月4日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―5広島 ( 2026年7月3日    甲子園 )

<神・広(11)>3回、モンテロに2点適時二塁打を打たれた大竹(撮影・亀井 直樹) 
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 広島戦で通算16勝と好相性だった阪神・大竹が序盤でマウンドを去った。3回に6安打を集中され、流れを止めることもできなかった。

 24年8月18日中日戦以来の3回KOで、今季最多の5失点。「狙ったボール、狙った強さを投げられなかったのは自分の力が足りない。試合を壊してしまうとチームも勝てない」と先発の役目を果たせなかったことを認めた。

 雨などの影響をもろに受け、6月17日の楽天戦以来、実に中15日での登板。調整は簡単ではなかったが「間隔のせいにするつもりはない。いい準備をして、いい投球をすることが仕事なので」と31歳になって初めての試合での黒星も言い訳はしなかった。3回は大盛、小園と左打者に痛打を浴びた。試合前時点の対左打者の被打率は・284(102打数29安打)と課題も浮き彫りになった(鈴木 光)

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