ソフトバンク・大泉周也 2軍戦で決勝打含む2安打1打点 開幕から打率2割台後半を維持

[ 2026年7月4日 22:23 ]

ファーム公式戦   ソフトバンク6―1阪神 ( 2026年7月4日    タマスタ筑後 )

阪神との2軍戦で決勝打を放ち、ヒーローインタビューに選ばれた大泉(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの大泉周也外野手(26)が4日、7番・左翼で阪神との2軍戦にスタメン出場。4打数2安打1打点の大活躍だった。

 1―1の4回、1死三塁で132キロのチェンジアップを捉えて右翼への勝ち越し二塁打を放った。3―1の6回にも左翼への二塁打をマークするなど、チームを勝利へ導いた。

 斉藤和巳2軍監督は試合後に「追い込まれてからしっかり打ってくれた」と評価。しかし「結果を欲しがり、自分のスイングができなくなってしまう。自分のできることにどれだけ集中するか、フォーカスするかというのが大事。考えることは凄くいいことなんやけど」と野球への情熱が及ぼしている課題を口にした。

 今季2軍戦に40試合出場し、117打数34安打20打点とアピールを続けている。現在打率・291で、開幕から一度も2割8分を下回っていない。自身の最善を追求し、支配下昇格のチャンスを狙い続ける。
 

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