阪神・伏見寅威が離脱後初シート打撃で鋭い打球 攻守で順調回復アピール

[ 2026年7月4日 01:15 ]

シート打撃を行う伏見(撮影・亀井 直樹) 
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 阪神・伏見が離脱後初めてシート打撃を行った。

 腰部のコンディション不良で6月22日に今季初めて出場選手登録を抹消。3日は3打席に立って安打性は1本も富田からは左前へ鋭い打球を放った。守備ではマスクをかぶって育成の小川、富田をリード。早期復帰へ向けて攻守で実戦感覚を養った。

 移籍1年目の今季はここまで30試合に出場。順調な回復ぶりを見せる36歳のベテランが1軍舞台へ向けて前進を続けている。

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