小笠原道大氏 最近知った自身の偉大なる記録「あぁ、そうだったんだ…と」

[ 2026年7月4日 17:02 ]

小笠原道大氏
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 日本ハム、巨人、中日で計19年間プレーし、NPB通算2120安打を放った小笠原道大氏(52)が6月30日に放送されたBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。最近知ったという自身の偉大なる記録に笑顔を見せた。

 首位打者のタイトルを2度、本塁打王、打点王のタイトルを各1度獲得し、高校3年間で0本塁打ながらプロ野球では通算378本塁打を放った小笠原氏。史上2人しかいないセ・パ両リーグでのMVPにも輝いたレジェンドだ。

 番組アシスタントを務める遠藤玲子アナウンサー(44)から「今日お会いして、まず胸板の厚さにびっくりしたのと、勝手に185センチぐらいあるイメージが…」と指摘されると「それ、言われます」とし「179です」と自身の身長をまずは明かした。

 そして、番組MCを務める徳光和夫(85)から「記憶に残る選手かと思ったら記録的にも結構凄い記録残してらっしゃいますね」と言われ「3割・30本」を達成したシーズンが9度あり、王貞治の13度に次いで歴代2位だと指摘されると「最近、耳にするようになって…。あぁ、そうだったんだ…と思って」と苦笑い。

 徳光から「ちょっと見てください。小笠原さんが9回で、野村さん、長嶋さんは遠く下のほうですよ」として表を提示されると「そうそうたる4番バッターですね」と、7度の山本浩二、落合博満、5度の長嶋茂雄、野村克也、L・リー、門田博光、ブーマー、松井秀喜、R・ペタジーニ、松中信彦、A・カブレラ、A・ラミレスといった名前の書かれた表に感慨深げな表情を浮かべた。

 「凄いですね、これ。少しは胸張れますかね」と穏やかな笑みの小笠原氏。徳光から「もっと胸板厚くしてくださいよ、ほんと」といじられるとうれしそうだった。

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