関東第一 21得点で5回コールド勝ち ロッテ・サブロー監督次男・魁星は代打で内野安打

[ 2026年7月14日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権 東東京大会3回戦   関東第一21-0筑波大付 ( 2026年7月13日    神宮 )

<関東第一・筑波大付>4回、関東第一・大村は内野安打を放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 大会3連覇を狙う関東第一は、毎回得点の21―0で筑波大付に5回コールド勝利した。

 ロッテ・サブロー監督の次男で背番号19の右打ちの外野手・大村魁星(3年)は4回先頭に代打で出場。遊撃に内野安打を放って得点も記録し「緊張したけど、塁に出られたので良かった。毎朝、練習でバッティングを頑張ってきた。ベンチ入りできてうれしい」と声を弾ませた。

 父はロッテ、巨人でのプロ生活で通算1363安打も打った偉大な右打者。初戦の前には「まずは楽しめ。緊張したら声を出せ」とアドバイスをもらった。忠実に教えを守り結果につなげ「凄く優しい父。自分が駄目な部分は口で言ってくれる。チャンスの時に父のように一本出せる選手になりたい」と誓った。

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