ヤクルト・赤羽由紘が中前打で一塁から一気生還 寺内三塁コーチ「自信を持って回せた」

[ 2026年7月14日 23:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4巨人 ( 2026年7月14日    神宮 )

6回、セデーニョの適時打で生還する赤羽(左)(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト・赤羽由紘内野手(26)が神走塁を見せた。6回に1点を先制し、なお2死一、二塁で、セデーニョの中前適時打の間に、一塁から一気に生還。フルカウントで自動スタートではあったが、少しでも緩んだら生還できないプレーに「ホームまで還るという気持ちはあった。寺内さんが回してくれていたので、それを信じてホームインすることができた」とうなずいた。

 三塁コーチを務める寺内内野守備走塁コーチは「緩むことなく走ってくれていたので、自信を持って回せた」と笑顔。「チームとしても、勢いがつくし、流れに乗っていける。何とか1つの塁を、というところはもう徹底してやってますので、今日は選手たちのそういう良い部分が出た」と称えた。

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