辻発彦氏 西武・渡部聖弥の打撃に復調の気配が見えた「今後に期待できそう」

[ 2026年7月14日 22:55 ]

スポニチ本紙評論家の辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(67)が、テレ玉公式YouTube「ツジハツ!!」に出演。西武が逃げ切った14日のロッテ戦を振り返った。

 辻氏は「非常にいい攻撃をした。ネビンが久々にホームラン打って先制したのも大きかった」と切り出した。

 ネビンの12号ソロは6月6日の交流戦・中日戦以来だった。

 さらに「次の1点が鍵になるところで林(安可)君の死球から始まって、石井がつないで、林君がよう走って一、三塁という形にしたのも大きかった」と、林安可の走塁も称えた。

 だが、辻氏を一番喜ばせたのは渡部聖弥の中犠飛だった。「低めの難しい球だけどあそこまで飛ばしたからね。素晴らしいバッティングだった」と、3ボール1ストライクから低めのチェンジアップを捉えた2点目を称賛した。

 そして、「渡部はバッティング良くなってきたね。北海道から見てると少しずつ良くなって、今日は見逃し方が良かった。今後に期待できそう」と、打線のキーマンの復調に相好を崩した。
 

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