ヤクルト・池山監督 好走塁連発に笑顔 「相手の嫌がるところを選手たちが。これをいいきっかけに」

[ 2026年7月14日 22:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4巨人 ( 2026年7月14日    神宮 )

<ヤ・巨(14)>山野(右)とタッチを交わす池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは15試合ぶりの5得点を記録し、粘る巨人に競り勝った。6回に1点を先制し、なお2死一、二塁の場面ではセデーニョの中前適時打の間に一塁走者の赤羽も一気に生還。3点を追いつかれた直後の7回先頭では左中間を破る打球を放った岩田が、守備がもたつく間に三塁を陥れるなど好走塁が光った。

 池山監督は「相手の嫌がるところを選手たちが、考えて、もう一度やってくれている。これをいいきっかけに、また頑張ってほしい」とうなずいた。

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