DeNA・勝又温史 連続試合安打23でストップも「やっと終わってくれたなって。明日楽しみ」と切り替え

[ 2026年7月14日 22:51 ]

セ・リーグ   DeNA5―4広島 ( 2026年7月10日    マツダ )

<広・D(14)> 初回、勝又は左邪飛に倒れる (撮影・平嶋 理子)
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 DeNA・勝又温史外野手(26)の連続試合安打が23で止まった。4打数無安打に終わり、すぐに気持ちを切り替えた。

 「やっと終わってくれたなって思いますね。(記録は頭の中に)つきまとってる感じで。また明日から自分らしくやっと野球ができるなと。また明日楽しみです」

 この日も「1番・左翼」で先発出場。5回の第3打席で四球を選んだが、快音は放てなかった。連続試合安打の球団記録は93年ブラッグスの29試合。23試合連続は史上4位だった。

 日大鶴ケ丘から18年ドラフト4位で投手として入団し、戦力外と育成選手、野手転向を経験した苦労人。打撃好調で1番打者に定着しているが「ダメだったらすぐ代えられると思うので。僕が逃さないように。いただいているチャンスを離さないように、できるだけ長くそういうので頑張りたい」とハングリーだった。

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