伊東勤氏 日本ハムで“守護神”に推薦する投手の名前「彼はポーカーフェース」

[ 2026年7月14日 16:25 ]

伊東勤氏
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(63)が、自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。日本ハムの守護神に推す投手の名前を挙げた。

 後半戦に入り、1勝の重みが増してくる中、重要なのは抑えの存在。首位・ソフトバンクを逆転するには不可欠となる。

 投手陣の層が厚い日本ハムだが、守護神は固定されていない。

 伊東氏は「達投手が向いている。先発でもよかったが、球が速く、フォークボールという最大の武器がある。三振を取れるピッチャー」と、今季途中からブルペンに配置換えとなった5年目右腕・達孝太投手(22)を“推薦”した。

 柳川、斎藤なども抑えとして起用されたが、「タイプは(達に)似ているが制球がね。ストライクを取るところで不安がある。ボールを置きに行くことがある」と指摘した。

 やはり抑えに大切なのは特別なメンタルだという。

 「3点差だったら2点取られてもいいというメンタルの持ち主がいい。柳川、斎藤は真面目過ぎる。達はポーカーフェース」と、説明した。

 

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