阪神 藤川監督「あしたは挑戦的に。今朝丸が登板できますから」プロ初先発控える有望株右腕に言及

[ 2026年7月14日 21:18 ]

セ・リーグ   阪神5―2中日 ( 2026年7月14日    バンテリンドーム )

<中・神(14)>11勝目を挙げ、藤川監督(右)とハイタッチをかわす高橋(撮影・北條 貴史)
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 阪神が一発攻勢で中日に快勝した。

 初回に森下、佐藤輝の2者連続本塁打で2点を先制。2-1の8回にも佐藤輝がこの日2本目となる20号3ランを放って突き放した。

 先発の高橋は8回2失点の好投でリーグトップの11勝目。シーズン100投球回、100奪三振もクリアした。

 チームは3連勝で首位をキープした。

 試合後、藤川監督は「今日もゲーム展開であれば3番、4番もホームラン打ってましたしね。高橋が登板してというところできっちり取らなければいけないゲームでしたから。無事ゲームを終えられて良かった」と投打がかみ合った1勝に手応えを口にした。

 15日は高卒2年目の今朝丸がプロ初先発。指揮官は「あしたは挑戦的に。今朝丸が登板できますから。そういう意味できょう取れたことで今朝丸から始まるブルペンをふんだんに使ったゲームになる可能性もある」と総力戦も示唆した。

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