巨人・坂本勇人が一時同点の代打3ラン 代打打率・375「いい準備をしてやっている」

[ 2026年7月14日 21:42 ]

セ・リーグ   巨人4―5ヤクルト ( 2026年7月14日    神宮 )

<ヤ・巨(14)>7回、3ランを放った坂本(右)(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 巨人の坂本勇人内野手(37)が、代打で一時同点に追い付く3ランを放った。

 0―3の7回1死二、三塁でリチャードの代打で登場。好投していた山野の3球目スライダーを振り抜き、左翼スタンドに叩き込み「一振りで仕留められたので良かった」と振り返った。

 5月13日広島戦での通算300号となる劇的なサヨナラ3ラン以来、2カ月ぶりの一発だ。坂本の代打本塁打は通算3本目で、今季の代打成績はこれで16打数6安打、打率.375と勝負強さが光るが「いい準備をしてやっているだけなので」と語る。惜しくも勝利にはつながらなかったが「どこで出番があるかわからないので、いい準備をして頑張ります」と見据えた。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->