決勝2ラン被弾のベシア「もっと低めに投げたかった」失投悔やむも「次に進むしかない」切り替え強調

[ 2026年7月29日 15:20 ]

インターリーグ   ドジャース6-7マリナーズ ( 2026年7月28日    ロサンゼルス )

マリナーズ戦の8回に勝ち越し2ランを浴び、渋い表情のドジャース・ベシア(AP)
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 ドジャースは28日(日本時間29日)、本拠でのマリナーズ戦に敗戦。投手陣が5被弾し、両軍合わせて7本塁打が飛び出した空中戦に敗れた。

 先発したロブレスキが自己ワーストとなる4被弾で6回5失点で降板。それでも打線が粘りを見せ、4回に大谷、エドマンの適時打で同点に追いつくと、5回にはマンシーに勝ち越しソロが飛び出した。

 ただ、5-5の8回1死一塁で2番手・スチュワートの後を継いでマウンドに上がった左腕ベシアがカンゾーンにこの試合2本目となる勝ち越し2ランを被弾。この一発が決勝弾となり、チームは敗れた。

 試合後、ベシアは「もちろん、ベストな投球ではなかった。もう少し外角に投げたかったし、あるいはもう少し低く、もっと低めに投げたかった」と1ストライクからの2球目、スライダーが甘く浮いてしまったことを悔やんだ。

 そして「ああいう場面では、もっといい投球をしなければいけないのは明らか」と失投を認めつつ「もうこれは切り替えて、次に進むしかないと思っている」と切り替えを強調した。

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