鈴木誠也 5年連続100安打到達 スクバルからは2四球で自己最長タイ22試合連続出塁も記録

[ 2026年8月5日 11:14 ]

ナ・リーグ   カブス―ドジャース ( 2026年8月4日    シカゴ )

カブスの鈴木誠也(ロイター) 

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、本拠でのドジャース戦に「2番・右翼」で出場。4試合連続安打を放ち、メジャー移籍初年度から5年連続100安打に到達した。

 2年連続サイヤング賞受賞のドジャース先発・スクバルの投球を確実に見極めた。“最強左腕”に対し、初回1死からの第1打席は中飛に倒れたが、3回2死二塁からの第2打席、6回1死からの第3打席はともに四球。自己最長タイとなる22試合連続出塁を記録した。

 第4打席は技ありの一打でチームに貴重な得点を加えた。3ー1の7回2死二塁、ドジャース3番手・フィリップスの97.6マイル(約157.1キロ)直球を逆らわずに中前に運ぶ適時打。4試合連続で2試合連続の打点を記録し、今季100安打に到達した。

 前日の3連戦初戦では、流れを一変させる一撃でチームの勝利に貢献した。3点を先行されて迎えた初回無死一塁、ドジャース先発・ロブレスキから左越えに19号2ラン。弾丸ライナーで大観衆を沸かせ、打線を活気付けた。

 この試合まで後半戦は16試合に出場し、打率.295、4本塁打、15打点、15得点と好調を維持。逆転でのナ・リーグ中地区優勝に向け、打線の得点源となっている。

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