カブス、10得点大勝で快挙 ロード8カード連続勝ち越しは1912年以降で最長 鈴木は休養日も貯金19

[ 2026年8月10日 06:07 ]

インターリーグ   カブス10-2ロイヤルズ ( 2026年8月9日    カンザスシティ )

ロイヤルズ戦で本塁にヘッドスライディングするカブス・PCA(AP)
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  カブスは9日(日本時間10日)、敵地でロイヤルズに10-2と大勝した。鈴木誠也外野手(31)は休養日で出場はなかったが、打線が18安打10得点と爆発した。

 チームはこれで69勝50敗、貯金19。ロードでの8カード連続勝ち越しで、米メディアによると、球団では1912年以降では最長となった。

 鈴木は現在19本塁打。明日以降20本塁打の大台を達成すれば、4年連続のとなる。この日はベンチで笑顔を見せてしっかりと休養をとる姿があった。

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