惜しい!鈴木誠也「あと数センチ」で本塁打の適時二塁打で追加点!岩村明憲氏「評価が高い」

[ 2026年8月25日 11:56 ]

ナ・リーグ   カブスーダイヤモンドバックス ( 2026年8月24日    フェニックス )

ダイヤモンドバックス戦の5回、適時二塁打を放つカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(32)が24日(日本時間25日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番・右翼」で先発出場。第3打席で貴重な適時打を放った。

 初回の第1打席は相手先発・ケリーに対し3ボールからの4球目、外角低めシンカーに手を出したが三ゴロ。3回の第2打席も見逃し三振だった。

 それでも1-0の5回2死三塁でケリーの低めスライダーを強振。打球はグングンと伸び、左翼ポール際フェンス直撃の適時二塁打で貴重な追加点を奪った。

 あと少しで柵越えという当たりだっただけに、NHK BSで解説を務めた岩村明憲氏も「あと数センチでしたね」と惜しかったとうなりつつも「2死三塁からのタイムリーはアメリカの中で貴重。評価が高い」と称えた。

 鈴木は前日23日(同24日)のマリナーズ戦は3打数2安打3四球で5度出塁し、チームの大勝に貢献した。

 カブスはポストシーズン進出圏内のワイルドカード首位をキープ。ダイヤモンドバックスも進出圏内3位のパドレスを2ゲーム差で追っており、どちらも負けられない試合が続く。

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