ロバーツ監督「全てがうまくいけば」日本時間31日タイガース戦で投手・大谷翔平復帰の可能性に言及

[ 2026年8月28日 07:17 ]

試合前、報道陣の取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が27日(日本時間28日)、敵地でのブレーブス戦前に報道陣の取材に応じ、投手として復帰に向けての調整を進めている大谷翔平投手(31)の今後の予定について語った。

 指揮官は前日26日(同27日)の試合前に大谷が28日(同29日)にブルペン入りすることを明言。そのうえで復帰登板の日時について「日曜日も火曜日(同31日、2日)も候補になる」と話していた。

 日曜日の30日タイガース戦はグラスノーが登板することが決定しているが、この日の試合前に指揮官は大谷について「彼は自分のルーティンに沿って調整している。ただ、翔平が投げられる状態にあって、全てがうまくいけば、翔平が1イニングを投げて、そのすぐ後をグラスノーが投げることになる」と話した。一方で「もし翔平が投げられなければ、グラスノーが先発する。だから、そこまで大きく変わることはない」と大谷をオープナーとして起用するかは、あす28日(同29日)のブルペン投球の内容、本人の感覚を優先する意向を示した。

 大谷は試合前、グラウンドで約10分間のキャッチボールを行った。アルバート、スミス両トレーナーに見守られ、最大50メートルの距離で投球。最後は投本間に距離を縮め、約20球を投じた。

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