ロバーツ監督 佐々木朗希復帰後の起用は「今の段階で答えるのは難しい」 先発、リリーフ両方を考慮

[ 2026年8月28日 07:28 ]

試合前、報道陣の取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が27日(日本時間28日)、敵地でのブレーブス戦前に報道陣の取材に応じ、この日、右手中指のマメのため、負傷者リスト(IL)入りした佐々木朗希投手(24)の今後について言及した。

 佐々木は前日26日(同27日)の同カードで先発したが、4回途中で緊急降板。指揮官は試合後にIL入りを明言した上で「少なくとも2週間は離脱することになる」と見通しを話していた。

 復帰後、先発起用するかについて指揮官は「それは彼がいつ戻ってくるかによると思う。短い方、つまり早い段階で戻ってこられるなら、そうなるだろう。長い方になった場合は、また別の話になると思う」と言及。

 昨季はポストシーズンでリリーバーとしての実績を残しただけに、秋に向けての準備を進める選択肢もあるが「もちろん、それには価値がある。ただ、ある時点では、彼を加えることで他の投手に休養を与えるという使い方にも価値があると思う。2週間後のスケジュールや、どこにオフの日があるのか、その時点で先発投手たちがどういう状態なのか、まだ分からないからね。彼をそこに入れることで他の投手に休養を与えるという選択肢もある。だから、今の段階で答えるのは難しい」と状態を見て、柔軟に起用法を決めていく方針を示した。

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