オリックス・杉沢龍が右手首を手術 数日間自宅安静後にリハビリ開始へ 4月に死球で骨折

[ 2026年9月3日 10:59 ]

オリックス・杉沢
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 オリックスは3日、杉沢龍外野手(26)が神戸市内の病院で「右手関節鏡下三角繊維軟骨複合体縫合術」を行ったと発表した。

 球団は「今後につきましては、数日間の自宅安静の後、競技復帰を目指してリハビリ等を行っていく予定となります」としている。

 大卒4年目の今季は初の開幕1軍をつかんだものの、4月14日西武戦で右手首に死球を受け、「右尺骨遠位端骨折」のため離脱。6月10日に1軍復帰も、慢性的な不安に悩まされていたことから8月10日に再び出場選手登録を抹消されていた。

 30試合出場、打率・303、2本塁打、7打点だった。チームの野手では頓宮、広岡、森友に続いて4人目、トミー・ジョン手術者が続出している投手を含めると、今季12人目の手術となった。

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