【U18アジア選手権】高校日本代表 先発・織田翔希は最速155キロ! 3回まで毎回ピンチも1失点

[ 2026年9月12日 20:32 ]

第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本―台湾 ( 2026年9月12日    台湾・台北ドーム )

先発した織田(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は12日、スーパーラウンドで台湾と対戦。負けたら決勝進出がなくなる後のない一戦は、最速157キロ右腕の織田翔希(横浜)が先発した。

 1点リードの2回2死満塁のピンチを切り抜けた織田だったが、3回にも走者を背負った。1死からの連打で一、二塁。

 5番打者を一ゴロに抑えて2死二、三塁となり、ここで最速の155キロをマークするなど力投。最後は6番打者を中飛に抑えた。

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