西武 9回2死から追いつかれてドロー 3位・日本ハムとは2・5差のまま 

[ 2026年9月12日 20:26 ]

パ・リーグ   西武3―3日本ハム ( 2026年9月12日    ベルーナドーム )

<西・日23>9回、清宮に適時打を打たれ抑えに失敗した甲斐野(撮影・篠原岳夫)
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 西武は3位・日本ハムとの直接対決で延長12回の末に今季4度目の引き分けに終わった。

 0―1の4回1死満塁で源田が中前2点二塁打を放って逆転に成功。なおも1死二、三塁でカナリオの左犠飛で追加点を挙げ、日本ハムの先発・伊藤から一挙3点を奪った。

 先発・隅田は0―0の2回にレイエスに右越えソロを許した。3―1の8回2死一塁で奈良間の左翼線適時二塁打で1点差に詰め寄られ、8回6安打2失点で降板した。9回に甲斐野が同点を許し、2年連続となる10勝目は次回へ持ち越した。

 5回には西武・黒田三塁コーチと日本ハム・伊藤との間でのやりとりが口論に発展し、両軍入り乱れて一時騒然となった一戦。3位・日本ハムを3・5ゲーム差へ突き放す白星を、あと1死で取りこぼした。

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