【U18アジア選手権】高校日本代表 台湾を2―1で破り13日の決勝進出! 織田翔希は6回1失点7K

[ 2026年9月12日 21:29 ]

第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本2―1台湾 ( 2026年9月12日    台湾・台北ドーム )

好投した織田(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は12日、スーパーラウンドで台湾と対戦。負けたら決勝進出がなくなる後のない一戦は、最速157キロ右腕の織田翔希(横浜)が先発した。

 織田は初回に先制の1点を許すもその裏、高校日本代表は2死一塁で4番・山田凜虎(智弁和歌山)が快打を放った。

 台湾先発の最速156キロ左腕・劉任右(リュウ・レンヨウ)の150キロの直球を捉えて右翼線二塁打。一塁走者の石田雄星(健大高崎)が一気に同点のホームを踏んだ。

 さらに5番・萬谷堅心(花巻東)が中前に勝ち越しタイムリーを放った。

 完全アウエーでの負けられない試合。織田は2回以降は無失点に抑え、6回106球を投げて3安打7奪三振で1失点。直球は最速155キロをマークする力投だった。

 1点リードの9回は初回に勝ち越し打を放った左腕・萬谷がマウンドへ。無失点に抑えて逃げ切った。

 この勝利で高校日本代表は13日の決勝進出が決定。3大会ぶり7度目の優勝を懸けて、10日のスーパーラウンドで2―3と逆転負けした韓国と対戦する。

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