【U18アジア選手権】先発・織田翔希は6回106球を投げて3安打1失点で7奪三振 最速は155キロ

[ 2026年9月12日 21:19 ]

第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本―台湾 ( 2026年9月12日    台湾・台北ドーム )

降板後に笑顔を見せる織田(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は12日、スーパーラウンドで台湾と対戦。負けたら決勝進出がなくなる後のない一戦は、最速157キロ右腕の織田翔希(横浜)が先発した。

 初回に1点を先制されたが、その後は粘りの投球。2回2死満塁、3回2死二、三塁のピンチも切り抜けた。

 直球は最速155キロをマークし、4、5回は無安打に抑えて流れを手放さない。

 スタンドは地元・台湾のファンで埋まった完全アウエー。右腕は6回も続投し、2死から四球を与えた。この時点で球数は103球。球数制限は105球だが、打席の途中で超えることは可能なため、そのまま投げ続けて8番打者を3球三振に仕留めた。

 6回106球を投げて3安打1失点、7三振を奪う力投だった。

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