日本ハム・伊藤大海「何の合図だったか分からないけど、ちょっと嫌だな」5回に西武・黒田三塁コーチと口論

[ 2026年9月12日 21:57 ]

パ・リーグ   西武3―3日本ハム ( 2026年9月12日    ベルーナドーム )

<西・日23>5回、三塁の黒田ベースコーチをにらみつける伊藤(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムは西武と延長12回の末に引き分けた。

 エースの伊藤大海は8回112球を力投し、10安打を浴びても3失点で粘った。5回のマウンドでは西武の黒田三塁ベースコーチと口論。両軍が一時マウンド付近に集まって騒然とした。

 伊藤が黒田三塁コーチの体のしぐさを気にした様子。「実際のところ、どうかは分からない。ただ、ちょっと気持ち悪さを感じるのであれば、伝えた方がいいかな、と。何の合図だったか分からないけど、今日だけに限らずだった。ちょっと嫌だなっていうのはありました。(以前から)気になってはいました」と明かした。

 決してサイン盗みと決めつけたわけではない。「お互い何も疑いがない中でプレーした方がもちろんいいと思います。もし、紛らわしいような動きがあるのであれば、やめていただきたいなっていうのはあります。本当にやってないんだったら、やってないで、それはそれでどっちもクリーンな状態でできる。気になった以上は伝えた方がいいかなというところです」と強調し、「動きの癖というか。それが、たまたま僕の球種とリンクしちゃってた部分がちょっとあって、気になった」と補足した。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月12日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->