【U18アジア選手権】高校日本代表 13日に韓国と決勝 岡田龍生監督「リベンジを」

[ 2026年9月12日 22:51 ]

第14回BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド   日本2―1台湾 ( 2026年9月12日    台湾・台北ドーム )

笑みを浮かべる岡田監督(撮影・柳内 遼平)
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 3大会ぶり7度目の優勝を目指す侍ジャパンU―18高校日本代表は12日、スーパーラウンドで台湾と対戦。2―1で逆転勝ちを収めた。

 先発は最速157キロ右腕の織田翔希(横浜)。初回に先制の1点許すも、6回を3安打1失点の力投。最速155キロをマークし、7三振を奪う力投でチームを勝利に導いた。

 打線は初回、2死一塁で4番・山田凜虎(智弁和歌山)が右翼線に同点の適時二塁打。さらに5番・萬谷堅心(花巻東)が中前に勝ち越しタイムリーを放った。

 これで13日の決勝進出が決定。相手は11日に2―3で逆転負けを喫した韓国だ。

 高校日本代表を率いる岡田龍生監督は「選手たちは気合が入っていて、よく頑張ってくれた。甲子園で優勝した時くらいうれしい。本当に感謝したい」と奮闘のナインを称えた。

 決勝に向けては「明日は全員で(韓国に)リベンジを果たしたい」と力を込めた。

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