西武 先発・隅田は2年連続10勝目は持ち越し 「チームの勝ち負けが大事」

[ 2026年9月12日 22:33 ]

パ・リーグ   西武3―3日本ハム ( 2026年9月12日    ベルーナドーム )

<西・日23>8回、水野を三振に打ち取り吠える隅田(撮影・篠原岳夫)
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 西武の先発・隅田知一郎投手(27)は8回6安打2失点と好投した。

 9回に2番手・甲斐野央投手(29)が同点に追いつかれて10勝目は次戦以降に持ち越しとなったが「勝ち数はほとんど気にしていない。運ですし、チームが勝つか負けるかが大事だと思います」と話した。

 2回に先頭・レイエスに右越えソロを浴びて先制点を許したが、その後は4~7回まで3者凡退と完璧な投球を披露。8回に2死一塁で奈良間に左翼線適時二塁打を打たれて1点差に詰め寄られたが、その回も最少失点でしのぎきってマウンドを降りた。「先制点は獲られましたけど、そこから粘って投げられたのはよかったと思います。ただ、やっぱり奈良間選手への詰めが甘かったなという感じはあります」と振り返った。

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