復帰間近の佐々木朗希、ブルペン投球中に右指を気にするしぐさ 指揮官が医療用の皮膚接着剤使用を明かす

[ 2026年9月15日 05:25 ]

ナ・リーグ   ドジャースーレッズ ( 2026年9月14日    シンシナティ )

キャッチボールを行う佐々木朗希(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が14日(日本時間15日)、敵地でのレッズ戦前の練習でブルペン入りした。

 外野でキャッチボールをした後、ブルペンでの投球でクイックモーションを試した。また、右指を何度も気にするしぐさを見せて、トレーナー、投手コーチらと話し込む場面もあった。

 ロバーツ監督はこの日の試合前会見で、佐々木について「今日ブルペンに入って、マーク(プライアー投手コーチ)からは良かったと聞いている」とした上で「それが木曜日の登板にどうつながるかはまだ分からない」と17日(日本時間18日)のレッズ戦で復帰する可能性に言及。「患部をダーマボンドで覆って投げた」とマメ対策として医療用の皮膚接着剤を使用したことを明かした。

 佐々木は右手中指のマメをつぶし8月27日(同28日)から負傷者リスト(IL)に入った。今月9日(同10日)の実戦形式のライブBPで最速98マイル(約157・7キロ)を計測し、計75球を投げて11三振を奪うなど復帰へ向けて調整を続けていた。

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