村上宗隆4三振 ホ軍指揮官が気遣い「彼は苦しい時期。敗戦は彼のせいではない。依然、危険な打者」

[ 2026年9月16日 11:33 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス6-7ガーディアンズ ( 2026年9月15日    クリーブランド )

三振を喫したホワイトソックス・村上(ロイター)

 ホワイトソックスは15日(日本時間16日)、敵地での「首位攻防3連戦」2戦目に6-7でサヨナラで敗れた。ア・リーグ中地区首位のチームは、2位のガーディアンスとの直接対決にこれで1勝1敗。ゲーム差を0.5とされた。

 村上宗隆内野手(26)は、「4番・一塁」で先発出場。4打数無安打、4三振、1四球に終わった。打率は.202まで落ち込んだ。

 試合後に取材対応したベナブル監督は村上の不振について聞かれると、「ムーニーは今、苦しい時期にいる。それは間違いない。でも一生懸命取り組んでいる。全面的にサポートし続ける。チームに大きく貢献してくれた選手」と気遣った。

 そして「打順を変えても魔法のようにスイングが改善されるものでもない。今日の敗戦は決してムーニーのせいではないし、彼は依然として危険な打者だ」と評価を変えなかった。

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