中日 投打に精彩欠き連勝2でストップ 井上監督「1本出ていれば逆の展開になっていた」

[ 2026年9月23日 05:05 ]

セ・リーグ   中日3─7DeNA ( 2026年9月22日    横浜 )

<D・中24>9回、ベンチで戦況を見守る井上監督(中央)(撮影・島崎忠彦)
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 中日は投打で精彩を欠き連勝は2で止まった。

 初回1死満塁で石川昂が三ゴロ、花田が左飛。直後に先頭・度会のゴロを処理した三塁・石川昂が一塁悪送球。続く牧にマラーが決勝2ランを被弾するなど今季最短3回0/3を7失点で8敗目。福永が9号2ランを放つなど、サイクル安打まであと三塁打1本と奮闘したが、東に中日戦5連勝&通算21勝目(3敗)を献上した。

 井上監督は「チャンスがなかったわけではない。1本出ていれば逆の展開になっていた」と前を向いた。

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