法大 代打・片山悠から反撃 8回に3点ビハインドを追いつき引き分ける

[ 2026年9月23日 05:00 ]

東京六大学野球第2週第2日   法大3―3立大 ( 2026年9月22日    神宮 )

<法大・立大>引き分けに持ち込み喜ぶ法大ナイン(撮影・西川祐介)
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 2回戦2試合が行われ、2連勝を狙った法大は、8回に3点ビハインドを追いつく粘りを見せ、立大相手に引き分けに持ち込んだ。

 法大は8回に相手のミスにつけ込み引き分けに持ち込んだ。0―3の8回1死一、二塁から代打・片山悠が反撃の右前適時打。さらに暴投、敵失が重なり3点を奪った。

 「いい試合をしてくれている。次(3回戦)はあるけど1週間空くので、反省するところはして泥くさく一戦必勝でいきたい」と終盤の粘りに大島公一監督の表情も明るかった。

 ≪立大 田中、7回まで零封も“魔の8回”≫7回まで無失点を続けてきた先発の3年生左腕・田中が8回に一挙3点を失い、痛恨の9回引き分けとなった。適時打と暴投で1点差に迫られると、1死二塁から投球前に走者がスタート。田中から三塁への送球がそれて同点の生還を許した。ミスが続いた“魔の8回”を「あの回です。勝たないといけなかった」と悔やんだ。

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