工藤公康氏 ソフトバンク監督時代の練習量に悲鳴を上げた五十嵐亮太氏に放った一言が凄い

[ 2026年9月23日 15:53 ]

工藤公康氏
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 元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)が、古田敦也氏(61)のYouTube「フルタの方程式」に出演。影響を受けた監督に、西武で指導を受けた広岡達朗氏(94)を挙げた。

 工藤氏は達川光男氏、渡辺久信氏、佐々岡真司氏、真中満氏らと一緒に同番組が7月に主催した「監督バイブル」に出演。その様子が動画として公開された。

 西武入団時の監督が広岡氏。工藤氏は「広岡さんの野球って徹底的な基本の練習と練習量。おかげで試合では体が勝手に動いた」と振り返った。

 カバーリングなど反復練習で身についた動作は考えなくても試合で生かせたという。

 「それで助けてもらったこともたくさんあった。僕の中では非常に影響受けた。今でもたまに(広岡氏には)お会いしに行きます」と、明かした。

 現役時代はもちろん、その経験はソフトバンク監督時代にも生かされた。

 工藤監督の下、現役でプレーした五十嵐亮太氏(47)はその練習量に驚いたという。「俺は47歳でこれくらいやっていたんだからできるだろうって物凄い量の練習をやらされた。できるわけがないんですよ、ムチャクチャな量。あれは凄かった」と、当時を振り返った。

 だが、工藤氏はその悲痛な記憶を聞いても笑顔のままで、「正直言うとあれは半分くらいです」と言ってのけた。

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