西武・長谷川「2アド」阻止へ本拠地5連戦で巻き返し誓う 11号弾は「今後につながる一本」

[ 2026年9月25日 05:27 ]

西武・長谷川
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 9月は打率・067と苦しむ西武・長谷川が、25日からの本拠地5連戦での巻き返しを誓った。

 7月の左有鉤(ゆうこう)骨骨折、9月上旬にはインフルエンザ感染など調子が上がらなかったが「タイミングと動き出しを確認しながら戻している」と急ピッチで調整。23日のソフトバンク戦では左越え11号2ランを放った。

 育成出身選手のシーズン最多本塁打は21年の甲斐拓也(ソフトバンク)、松原聖弥(巨人)がマークした12本塁打。「(本塁打は)今後につながる一本になった。しっかりと素振りで落とし込んでいきたい」と意気込む。

 首位・ソフトバンクとは11・5ゲーム差。10ゲーム差以上ならCSファイナルS進出時に2勝のアドバンテージがソフトバンクに与えられる。「2アド」阻止に全力を注ぐ。(河西 崇)

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