阪神 藤川監督「打撃のところでもう少し押し込んでおかなければ」3併殺に「また明日」と切り上げる

[ 2026年9月25日 21:21 ]

セ・リーグ   阪神1─2DeNA ( 2026年9月25日    横浜 )

<D・神23> 8回、逆転され厳しい表情の藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神は1―2でDeNAに逆転負け。連勝は4で止まった。

 先発の村上は7回まで5安打無失点と快投。走者を背負いながらも、要所を締めてスコアボードに「0」を刻んだ。

 打線は0―0の3回1死に近本が右中間席に飛び込む今季5号先制ソロをマーク。高弾道の一発を放ち、チームに貴重な先制点をもたらした。

 だが、終盤に試練が待っていた。1―0の8回から2番手の石井が継投。2死三塁とされると、宮崎に左翼席への逆転2ランを被弾した。

 9回は再び逆転を狙ったが、接戦をものにすることはできなかった。

 2位の巨人が広島に敗れたため優勝マジックは一つ減って5とな
った。

 試合後、藤川監督は石井について「展開的には難しいですよね。打撃のところでもう少し押し込んでおかなければいけなかったと思います」と1得点に終わった攻撃陣の不調を敗因に挙げた。3併殺についても「またあしたしっかりやるというところになりますね。お疲れ様でした」と切り上げた。

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