オリックス 西野真弘が現役最後の打席で左中間へ二塁打 プロ通算615本目の安打 場内大歓声に涙

[ 2026年9月26日 16:11 ]

パ・リーグ   オリックス─日本ハム ( 2026年9月26日    京セラドーム )

<オ・日25>8回、二塁打を放つ西野(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・西野真弘内野手が、現役最後の打席で左中間への二塁打を放った。

 1点劣勢の8回1死走者なし。打席に入る前から目には涙が浮かんでいた。1ストライクから2球目、日本ハム・伊藤の直球を捉え、打球は左中間へ。二塁まで到達した背番号5に、場内からは惜しみない拍手が送られた。

 プロ12年目、現役最後の試合でマルチ安打を記録。通算615安打目を最後に代走が告げられ、安達内野守備走塁コーチに肩を抱かれて涙を流しながら、ベンチへと下がった。

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