オリックス 山田修義が現役ラスト登板で郡司を中飛に NPB通算329登板、プロ17年目左腕が涙

[ 2026年9月26日 16:30 ]

パ・リーグ   オリックス─日本ハム ( 2026年9月26日    京セラドーム )

<オ・日25> 9回、登板する山田 (撮影・平嶋 理子)               
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 オリックス・山田修義投手が、現役最後の登板を終えた。

 1点劣勢の9回に登板。プロ17年目の左腕は、通算329試合目の登板だった。郡司に対し、カウント1―2から6球目の140キロ直球で中飛に。6球全て直球だった。

 交代を告げた岸田監督と、マウンド上でガッチリ握手。目に涙を浮かべ、観衆の大歓声に包まれながら一塁ベンチへと下がった。

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